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耐火塗料

耐火塗料とは?

耐火塗料

使用目的

建物に使用されている鉄骨は火災の際、熱で変形し建物の構造を維持できなくなるケースがあり、最悪は崩落する危険性があります。耐火塗料を鉄骨に塗装する事によって崩落までの時間を延ばし、人が崩落前に建物から避難する時間を少しでも長く取れる様にします。

特徴

・鉄骨の耐火性向上
・ノンアスベスト
・軽量
木部には使えません

耐火性能のメカニズム

火災により表面温度が約200~300℃に上昇すると発泡が始まり、下図に示すような過程を経て当初の乾燥膜厚の10~20倍の気相含有断熱層を形成し、耐火性能を発揮します。

常温 200℃ 300℃ 400℃ 500℃ 600℃
矢印 常温
火災発生
矢印 200℃
塗膜の軟化
矢印 300℃
塗膜の膨張
(ガス発生)
矢印 400℃
塗膜の反応
(炭化層の形成)
矢印 500℃
徐々に灰化
矢印 600℃
灰化

 

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